トラッシュちゃん

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~ 球団史~

1989年: 23rd St.にあった梅田レストランの従業員のチームとして”梅田FIGHTERS”が産声を上げる。 上下グレイの綿のユニフォームに濃紺ストッキングとアンダーシャツ、英字で胸に濃紺のFIGHTERS。 メンバーのほとんどは前年まで”セントラルパーク・METS”という名前で女性がライトを守るような超弱小チームの所属 であった。 初代監督は『大工の熊さん』という見た目が名前通りの人で野球の事はほとんど知らず練習時はプラスチックのケースに座っ てキャッチをし、ケースの横にはい つもビールが置いてあるほどであった。

1990年: ”梅田JETS”にチーム名変更。上下白地にライトグリーンのストライプ、ライトグリーンのストッキン グ、 アンダーシャツ。 胸に英字グリーンでJETS。

1992年: 91年オフに現監督 宮崎清久が選手として入団。類まれなる野球への情熱と知識を持った彼の入団でチー ムの 大会への姿勢が変わる。 部員が24名(内高校野球経験者が12,3人)になり2チーム編成となる。 両チームともスポンサーはTAKISAWA という機械の会社 一チーム目はTAKISAWA PISTONS、白のパ ンツ、上は白のメッシュ 濃紺のス トッキング、アンダーシャツ、帽子、ベルト、胸に濃紺英字でPISTONS,袖に濃紺TAKISAWA。 2チーム目はTAKISAWA MACHINES、ベージュのパンツ、上はベージュのメッシュ、黒のストッキング、アン ダー、帽子、ベルト、胸に黒英字で MACHINES、袖も黒でTAKISAWA。

1993年: 宮崎が監督に就任。

1999年: JUNKSに名称変更(5代目キャプテン元寿司田の店長中嶋氏命名による)。 シーズン途中から堤大介が6代キャプテンに就任、白のパンツ、上は濃紺メッシュ、ストッキング、帽子は濃紺、胸に白で JUNKS。

2001年: 前年度オフに悲願の初優勝へ向け大型補強。元銀狼の大砲新海、そしてシアトルから左腕岡を獲得。 両バッテリーの活躍に堤、宮崎野球の浸透で念願の初優勝を決めた。大会MVPは岡。

2002年: 波乱万丈のスタート。主力の大量離脱にも関わらず、宮崎の教えを叩き込み、予選8位通過しながら勝ち進 み、 決勝戦はジョーカーズに圧勝し2連覇を飾った。大会MVPは宮崎。

じゃんくす ユニフォーム2005年: 現在の紺色の帽 子と胸に”じゃ”、 袖にチーム・マスコット” ト ラッシュちゃん”をあしらう緑地のメッシュの ユニフォームに変更。

2006年: 連覇より4年。“Mr.じゃんくす”主将堤、優勝請負人瀬戸、不動の大砲山田、シアトルからの新星村上 を中 心に勝ち進む。 リーグ戦終盤で2連敗を喫したものの、かろうじて一位通過。決勝トーナメント初戦では5点差を逆転するサヨナラ勝ちを決 め、その勢いに乗り決勝へ。 相手は、前年より公式戦25連勝を続けるジョーカーズ。下馬評では圧倒的不利だったが、NY草野球史上最強左腕を完膚な きまでに打ち砕き 優勝。大会MVPは瀬戸。
この試合のためにCHICAGOより訪れてた畑氏に初めて優勝の瞬間を届けることが出来た。
しかし、オフにMr.じゃんくす・堤がSan Franciscoへ移転。

2007年: 新主将に瀬戸、副将に高橋を迎える。風紀委員長村上の提案により赤ソックスを採用。 予選、プレイオフでシルバーズに惜敗し、3位。
オフに岡、山田、下平が帰国。

2008年: 新主将高橋、副将村上を迎える。 スーパーエース正木、頼れる4番捕手の瀬戸、俊足の“スーパーカー・カルテット”村上、亮太、岩井、陽太を中心に、予 選、プレーオフを順当に勝ち進んだ。 決勝ではまたもジョーカーズと顔をあわせ、10本の安打を浴びるも、堅守で1点に抑え6-1で、シーズン全勝で2年ぶり の優勝を果たす。大会MVPは正木。

2009年: 連覇を目指すが、プレイオフ1回戦でジョーカーズに敗退。
オフに正木、村上が帰国。

2010年: 監督宮崎、主将高橋、副将伊藤体制発足。新エース・リッチを迎え、決勝進出、ジョーカーズをあと一歩ま で追 い込むものの、惜敗。準優勝。

2011年: 期待の新人、エース・川嶋、攻守の要・松井を獲得。決勝戦では宿敵ジョーカーズをあわやノーヒットノー ランまで完璧に抑え込み完勝。大会MVPは川嶋。オフに川嶋が帰国、2000年代を支えた瀬戸がシカゴへ移転。

2012年: 大型新人・北出、亀谷に松井を加えた、若造三銃士を中心に2008年に続く全勝で2連覇を達成。大会 MVPは準決勝・決勝を連続完封したリッチー。オフに松井、北出が帰国。

2013年: それまでチームを引っ張ってきた鬼軍曹せいじがシーズン途中で帰国。支えを失ったじゃんくすはプレーオフ1回戦で敗退。

2014年: 沖縄からの刺客・チャンピオンエイタを獲得し、予選リーグを1位で通過するも、プレーオフ1回戦でまさかの大敗。2年連続で準々決勝敗退。
【JAA外務大臣杯軟式野球大会 過去の戦績】

2014年 準々決勝敗退
2013年 準々決勝敗退
2012年  優勝 6度目
2011年  優勝 5度目
2010年 準優勝
2009年 準々決勝敗退
2008年  優勝 4度目
2007年 3位
2006年  優勝 3度目
2005年 準優勝
2004年 3位
2003年 3位
2002年  優勝 2度目
2001年  初優勝

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